Bloggerで投稿したブログ記事をGoogle検索に表示してもらうには、サイト内の構造を示す「XMLサイトマップ」というデータを作成し、送信するのが効果的です。

今回は、Bloggerブログのサイトマップを送信する方法をまとめました。
SEO対策の第一歩としてしっかり設定しておきましょう。

BloggerでXMLサイトマップをつくる

…といっても、実はBloggerでは、自動的にサイトマップを作ってくれています

あなたのBloggerブログのアドレスの最後に「/sitemap.xml」、「/sitemap-pages.xml」とつけて開いてみてください。

・やごブログのブログ記事用サイトマップ
https://www.yagomaru-blog.com/sitemap.xml
・やごブログの固定ページ用サイトマップ
https://www.yagomaru-blog.com/sitemap-pages.xml

このように、Bloggerでは2つのサイトマップを自動的に用意してくれています。

自分たちが行うのは、このデータをGoogleに送るだけです。

その際に使うツールが、Google検索に関するツール「Search Console」となります。

Search Consoleを使ってサイトマップを送信する

1. Search Consoleに登録します。
持っているGoogleアカウントでログインするだけなので簡単です。

2. 「プロパティを追加」から自分のBloggerブログを登録します。
参考:サーチコンソール(searchconsole)の登録方法と設定方法【Googleアナリティクスの連携】

Search Consoleは現在ツールページの切り替えを行っています。
3月28日以降は古いツールページは使えなくなるので、新しいページからツールを使えるようになっておきましょう。

3. 「サイトマップ」ページからXMLサイトマップを送信します。

サイドバーの「サイトマップ」から開き、右上の「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。
するとURLの入力欄が出てくるので、サイトマップのURLを入力し、「送信」を押します。

記事用→sitemap.xml
固定ページ用→sitemap-pages.xml

4. ページを更新すると、今送信したサイトマップの情報が表示されます。
(エラーの表示が出ている場合はURLが間違っていないか確認してください。)

もしも「保留」の表示が出ていても、しばらく経つとサイトマップの情報が読み込まれます。

サイトマップの送信作業はこれで終わりです。
これでGoogleにサイト内の構造を伝えることができました。

これだけだとまだGoogle検索には表示されません

サイトマップの送信は、あくまで「ブログ内の構造をGoogleに伝える」作業です。

Google検索に引っかかるようにするためには、記事や固定ページを「インデックス(検索エンジンのデータベースに格納)」してもらう必要があります

このまま放置していればいずれ自動的にインデックスされるはずですが、「URL検査(Fetch as Google)」という機能を使うとインデックスされるまでの時間を早めることができます。

「URL検査」については、また別の記事でまとめます(^ω^)

関連:サイト内に表示する「HTMLサイトマップ」の作成について

【Blogger】Search Consoleでサイトマップを送信する方法【2019年版】

Bloggerで投稿したブログ記事をGoogle検索に表示してもらうには、サイト内の構造を示す「XMLサイトマップ」というデータを作成し、送信するのが効果的です。

今回は、Bloggerブログのサイトマップを送信する方法をまとめました。
SEO対策の第一歩としてしっかり設定しておきましょう。

BloggerでXMLサイトマップをつくる

…といっても、実はBloggerでは、自動的にサイトマップを作ってくれています

あなたのBloggerブログのアドレスの最後に「/sitemap.xml」、「/sitemap-pages.xml」とつけて開いてみてください。

・やごブログのブログ記事用サイトマップ
https://www.yagomaru-blog.com/sitemap.xml
・やごブログの固定ページ用サイトマップ
https://www.yagomaru-blog.com/sitemap-pages.xml

このように、Bloggerでは2つのサイトマップを自動的に用意してくれています。

自分たちが行うのは、このデータをGoogleに送るだけです。

その際に使うツールが、Google検索に関するツール「Search Console」となります。

Search Consoleを使ってサイトマップを送信する

1. Search Consoleに登録します。
持っているGoogleアカウントでログインするだけなので簡単です。

2. 「プロパティを追加」から自分のBloggerブログを登録します。
参考:サーチコンソール(searchconsole)の登録方法と設定方法【Googleアナリティクスの連携】

Search Consoleは現在ツールページの切り替えを行っています。
3月28日以降は古いツールページは使えなくなるので、新しいページからツールを使えるようになっておきましょう。

3. 「サイトマップ」ページからXMLサイトマップを送信します。

サイドバーの「サイトマップ」から開き、右上の「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。
するとURLの入力欄が出てくるので、サイトマップのURLを入力し、「送信」を押します。

記事用→sitemap.xml
固定ページ用→sitemap-pages.xml

4. ページを更新すると、今送信したサイトマップの情報が表示されます。
(エラーの表示が出ている場合はURLが間違っていないか確認してください。)

もしも「保留」の表示が出ていても、しばらく経つとサイトマップの情報が読み込まれます。

サイトマップの送信作業はこれで終わりです。
これでGoogleにサイト内の構造を伝えることができました。

これだけだとまだGoogle検索には表示されません

サイトマップの送信は、あくまで「ブログ内の構造をGoogleに伝える」作業です。

Google検索に引っかかるようにするためには、記事や固定ページを「インデックス(検索エンジンのデータベースに格納)」してもらう必要があります

このまま放置していればいずれ自動的にインデックスされるはずですが、「URL検査(Fetch as Google)」という機能を使うとインデックスされるまでの時間を早めることができます。

「URL検査」については、また別の記事でまとめます(^ω^)

関連:サイト内に表示する「HTMLサイトマップ」の作成について

次に読まれている記事