Bloggerで外部のJavaScriptやCSSを使う方法を、備忘録的に書き留めておきます。

「Googleサイト」というサービスで新規のサイトを作成し、ファイル保管庫として利用するという方法になります。

※こちらの方法は「カスタムドメインを使用していないBloggerブログのみ使用可能」となります。
本ブログのように独自ドメイン運用の場合、JavaScriptがうまく読み込めませんでした。

外部JavaScriptをアップロードして読み込む方法

1. 「Googleサイト」を開く
(「新しいGoogleサイト」ではなく「以前のGoogleサイト」を開く)

2. 左側の「作成」→「以前のGoogleサイトを使用」を選択

3. 「サイト名」と「サイトの場所」(URL)を適当に入力し、reCAPTCHA認証をしてから「作成」をクリック

4. 作成されたサイトを開き、右上の歯車マークから「サイトを管理」を選択

5. サイドバーの「添付ファイル」を開き、「アップロード」を開く

6. アップロードしたいJavaScriptファイルやCSSファイルをアップロードする

7.Bloggerで使用する際は
「https://(作成したGoogleサイトURL)/(ファイル名)
で読み込みが可能

例)
<script src="https://sites.google.com/site/yagomaru-site/yagomaru.js"></script>
(これは架空のサイト&ファイルです)

CSSやJavaScriptに限らず画像ファイル、音楽ファイルなども保管しておけるので、上手く使えるととても重宝するサービスです。
ぜひご活用ください(^ω^)

≫関連:GitHubを利用して外部JavaScriptを読み込んだ例
カエル飼育部屋【JavaScript】

【Blogger】外部JavaScriptやCSSファイルをアップロードして読み込む【無料】

Bloggerで外部のJavaScriptやCSSを使う方法を、備忘録的に書き留めておきます。

「Googleサイト」というサービスで新規のサイトを作成し、ファイル保管庫として利用するという方法になります。

※こちらの方法は「カスタムドメインを使用していないBloggerブログのみ使用可能」となります。
本ブログのように独自ドメイン運用の場合、JavaScriptがうまく読み込めませんでした。

外部JavaScriptをアップロードして読み込む方法

1. 「Googleサイト」を開く
(「新しいGoogleサイト」ではなく「以前のGoogleサイト」を開く)

2. 左側の「作成」→「以前のGoogleサイトを使用」を選択

3. 「サイト名」と「サイトの場所」(URL)を適当に入力し、reCAPTCHA認証をしてから「作成」をクリック

4. 作成されたサイトを開き、右上の歯車マークから「サイトを管理」を選択

5. サイドバーの「添付ファイル」を開き、「アップロード」を開く

6. アップロードしたいJavaScriptファイルやCSSファイルをアップロードする

7.Bloggerで使用する際は
「https://(作成したGoogleサイトURL)/(ファイル名)
で読み込みが可能

例)
<script src="https://sites.google.com/site/yagomaru-site/yagomaru.js"></script>
(これは架空のサイト&ファイルです)

CSSやJavaScriptに限らず画像ファイル、音楽ファイルなども保管しておけるので、上手く使えるととても重宝するサービスです。
ぜひご活用ください(^ω^)

≫関連:GitHubを利用して外部JavaScriptを読み込んだ例
カエル飼育部屋【JavaScript】

次に読まれている記事