今更な話題ですが、11月9日、日本テレビのニュース番組「スッキリ」にてASMRが特集され、我らがASMRの大先輩はとむぎさんが出演されました。

はとむぎさんのYouTubeチャンネル
≫hatomugi ASMR

自分はリアルタイムでは見られなかったのですが、Twitterを見る限り注目度はかなり高かった様子でした。

【はとむぎ】ASMRがテレビで取り上げられた件について

ただ個人的には、テレビで特集が組まれると知った時に

「うわ、これボカロの時と似たようなことになりそ…」
と、何となく感じていたんです。

結果は、「やっぱり…」といった印象でした。

ASMRとVOCALOIDは似てると感じた

自分は以前からVOCALOIDを使用した楽曲をよく聴いています。
特別ボカロの曲が大好き!というわけではありませんが、個人的に応援したい作曲家さんが多いのです。

別の理由として、「世間一般ではマイナーな存在だったから」というのも大きいかもしれません。

天邪鬼と言われればそれまでですが、「良い物は良いと感じる人だけが知っていれば良い」という考えを持っていたんです。

テレビでVOCALOIDが取り上げられ始めた頃は、
機械の声が気持ち悪い
絵がオタクっぽいから嫌い
のような声が目立っており、肩身の狭さを勝手に感じていました。

今でこそ「千本桜」のようなメジャーな曲のお陰もあり、VOCALOIDというだけで批判するような声も減ったと思います。

ですが、やはり最初の悪目立ち(?)のせいで、未だに良い目で見ていない方も少なくないと思います。

ここで今回のASMRの件に戻ると、状況がほとんど同じなんですよね。

「イヤホンでこんな音聞くなんて気持ち悪い」
「なんか変態っぽい」

こんな声が上がることなんて分かりきっていたので、テレビで取り上げられることに対して正直不安を感じていました。

批判に耳を傾けることの無意味さ

フタを開けてみたら、やはり賛否両論。

世間的にASMRが受け入れられると思って特集を組んだのかどうか、正直なところ疑問に感じています。

しかしながら、今回のテレビの特集でASMRを知り、

あ、こんなものがあるんだ、聴いてみよう。
と感じた人も、少なくとも1人くらいはいたと思います。

多分ココに大きな価値があったんだなと、今は思っています。

VOCALOIDが出始めの頃はやごまる氏も若かったので、批判の声に耳を傾けすぎていた部分がありました。
ですが今回は、ASMRの認知度が少しでも増えたことを良しとしようと思いました。

実際問題、自分が肯定しているからといってそれが正しい事とは限りません。
趣味の話なので、正しい間違ってるの話でもないですしね…。

それなら、世間的にどう批判されようと、自分が素直に好きと思ったものを追い続けた方が絶対的に幸せですよね。
自分自身、結局ボカロ曲を聴き続けてますし。

結論は単純で、「楽しんだもの勝ち!」ですね。

これからも、素直に楽しいと思えるものを胸を張って楽しんでいこうと思います(^ω^)

【はとむぎ】ASMRがテレビで取り上げられた件【スッキリ】

今更な話題ですが、11月9日、日本テレビのニュース番組「スッキリ」にてASMRが特集され、我らがASMRの大先輩はとむぎさんが出演されました。

はとむぎさんのYouTubeチャンネル
≫hatomugi ASMR

自分はリアルタイムでは見られなかったのですが、Twitterを見る限り注目度はかなり高かった様子でした。

【はとむぎ】ASMRがテレビで取り上げられた件について

ただ個人的には、テレビで特集が組まれると知った時に

「うわ、これボカロの時と似たようなことになりそ…」
と、何となく感じていたんです。

結果は、「やっぱり…」といった印象でした。

ASMRとVOCALOIDは似てると感じた

自分は以前からVOCALOIDを使用した楽曲をよく聴いています。
特別ボカロの曲が大好き!というわけではありませんが、個人的に応援したい作曲家さんが多いのです。

別の理由として、「世間一般ではマイナーな存在だったから」というのも大きいかもしれません。

天邪鬼と言われればそれまでですが、「良い物は良いと感じる人だけが知っていれば良い」という考えを持っていたんです。

テレビでVOCALOIDが取り上げられ始めた頃は、
機械の声が気持ち悪い
絵がオタクっぽいから嫌い
のような声が目立っており、肩身の狭さを勝手に感じていました。

今でこそ「千本桜」のようなメジャーな曲のお陰もあり、VOCALOIDというだけで批判するような声も減ったと思います。

ですが、やはり最初の悪目立ち(?)のせいで、未だに良い目で見ていない方も少なくないと思います。

ここで今回のASMRの件に戻ると、状況がほとんど同じなんですよね。

「イヤホンでこんな音聞くなんて気持ち悪い」
「なんか変態っぽい」

こんな声が上がることなんて分かりきっていたので、テレビで取り上げられることに対して正直不安を感じていました。

批判に耳を傾けることの無意味さ

フタを開けてみたら、やはり賛否両論。

世間的にASMRが受け入れられると思って特集を組んだのかどうか、正直なところ疑問に感じています。

しかしながら、今回のテレビの特集でASMRを知り、

あ、こんなものがあるんだ、聴いてみよう。
と感じた人も、少なくとも1人くらいはいたと思います。

多分ココに大きな価値があったんだなと、今は思っています。

VOCALOIDが出始めの頃はやごまる氏も若かったので、批判の声に耳を傾けすぎていた部分がありました。
ですが今回は、ASMRの認知度が少しでも増えたことを良しとしようと思いました。

実際問題、自分が肯定しているからといってそれが正しい事とは限りません。
趣味の話なので、正しい間違ってるの話でもないですしね…。

それなら、世間的にどう批判されようと、自分が素直に好きと思ったものを追い続けた方が絶対的に幸せですよね。
自分自身、結局ボカロ曲を聴き続けてますし。

結論は単純で、「楽しんだもの勝ち!」ですね。

これからも、素直に楽しいと思えるものを胸を張って楽しんでいこうと思います(^ω^)

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